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長柄慧(ながら・けい)のプロフィール
占い師・占い研究家。 site → http://www.keddy.net/~cup3/kay/ 主に使う占術はタロット・占星術・易だが、古今東西の様々な占いの理論や系統について詳しく、普通に名前を聞くような占術にはたいてい通じていて、相手の状況次第で色々な占法を使用する。英国占星学協会会員。近年は姓名判断についてもかなり研究している。 ホロスコープ上で太陽が天秤、月が蟹にあって、理論的な占術と直感的な占術を、頭の中のモードを切り替えることにより実行できる、自称ハイブリッド占い師である。占い歴は40年だが実はプログラマーとしても35年のキャリアを持つ。占いの他、こよみの研究、神道の研究にも力を注いでいる。 元々は数学基礎論の研究家だったため、直観論理で思考する癖が付いているので、相手の気持ちを無視して断定的な事をいうのは嫌いであり、むしろ曖昧な世界で迷子になっている人たちの導き手として、相手の背中を押してあげて、本人が自分で答えを見つけ出すように促したり、決断を促す鑑定スタイルを取っている。 メッセージ:- 人生は選択を間違ったような気がしても、前を向いて歩いていく限り、それなりに報われるものがあるものです。一番良くないのは過去を悔やんでばかりになったり、過去の栄光を懐かしむばかりになること。自分が得られる小さな幸せをしっかり味わい、今自分にできることを精一杯頑張りましょう。 | ||||||
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というのが先日某所に送ったプロフィールです。
が、ここのところ鑑定の申し込みをしてくださった方には申し訳ありません。あちこちに書いておりますが、しばらく病気のため、ほとんど仕事ができない状態に陥っていました。ずっと体調の悪い状態が続いて昨年の冬には一時期自分でも「もう死ぬかも」とマジで思うような状態でしたし、その後能登に引っ越してきてから少しずつこの自然環境の良い中で体力回復。しかしそんな中で昨年夏以降、急速に視力が悪化して、10月末にはほとんど失明状態になりました。 かなり難しい状態だったらしいのですが、幸いにも金沢医科大学の佐々木洋先生の手術のおかげで、再び物が見える状態に復帰しました。そのことに関しては現在、某所に少しずつ書いているところです。 |