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珠洲道路


目次

概要

珠洲道路(すずどうろ,愛称:のとスターライン)は奥能登の中心部を穴水町から珠洲市まで貫く幹線道路である。

この道路は、能登半島の沿岸部をぐるりと回る国道249号、金沢市と穴水町を結ぶ能登有料道路とともに、能登半島の大動脈となっている道路である。一般道路ではあるが道は良く整備されており高速道路かと見まがうほどで、地域高規格道路の候補路線になっている。なお、珠洲道路は能登広域農道の一部にもなっている(能登広域農道=珠洲道路との説もあり。未確認)。

構成

珠洲道路は現に存在していて毎日大量の車が行き交っているものの、普通の地図を見てもそんな道路が存在するとは全く気づかないという不思議な道路である。この道路は地図上は下記の道路の連結となっている。

此木交差点
穴水IC
能登有料道路の終点。珠洲道路はいわば能登有料道路の無料延長区間のような形になっている。
県道303号柏木穴水線。
(柏木)
県道26号珠洲穴水線の途中
(当目)
県道57号内浦柳田線の西半分
駒渡交差点
珠洲大規模農道
(鵜島IC)
国道249号
金峰寺交差点
(管理者不明。市道??)
(上戸IC)
農免道路
飯田町北交差点

主なポイント

此木交差点

能登有料道路の終点である。別名「穴水IC」。詳細は此木参照。

能登空港IC

能越自動車道の暫定的な始点である。能越自動車道は輪島起点になる予定だが、輪島と能登空港の間は現在調査中であり、道路の供用日程は決まっていない。詳細は能登空港IC参照。現在は県道271号で輪島方面に向かうことが出来る。271号との交点の所に広い駐車場を持つコンビニがあり、絶好の休憩ポイントになっている。

能登空港

能登空港への進入路が東西に1個ずつある。能登空港は道の駅にもなっており、24時間トイレが使用可能(第二駐車場のみ)である。また能登空港への東側の進入路の所にはセルフのGSがあり、7:00-20:00の間営業している。

当目IC

県道26号岩井戸神社黒川温泉方面を通って、柳田の市街地に到達することができる。

桜峠

道の駅桜峠があり、その西から能登町道鶴町桜峠線(神野・宇出津矢波方面)が分岐している。

神和住

「能登いも」(いも菓子)の土産物店と丼屋さんがあり、24時間動いている自販機もあるので、駐車場で休憩することが可能である。この付近は道のカーブと傾斜が少し複雑なので、慣れていない人は少しスピードを落として走ったほうが良い。

天坂

コンビニ、セルフのGS、パチンコ店、自動車用品店、ラーメン屋さん、農産物販売所、などが集まっている。曽々木方面へは、コンビニ手前の交差点を折れる。珠洲広域農道を経由して珠洲市の大谷方面に行く場合はパチンコ店の先の信号を折れる。(ただし広域農道は冬期通行止め)

上町IC

県道6号との交点である。インターの信号は夜間は点滅になる。詳細は上町IC参照。

合鹿

「合鹿碗」で有名なところである。植物園方面に行く道があるが、この道はとても細いので、植物園にいきたい場合、上町で降りて宇出津方面に向かったほうが良い。

駒渡交差点

交差点そばに「駒渡ポケットパーク」があり売店もある。自販機とトイレは24時間利用可能で、夜間はここで仮眠している人も多い。

二口

鵜島JCT

国道249号と珠洲道路が分離合流するジャンクションである。本来格下であるはずの珠洲道路のほうが本線扱いで、国道がそれに合流・分岐する構造になっているのは面白い。

金峰寺交差点

国道249号は鵜島-金峰寺間だけ珠洲道路と重複しており、国道はここで海岸側に別れて珠洲市中心部へと向かう。しかしその区間の国道は道が悪いので、大半の車はこのまま珠洲道路を通って中心部へ向かう。カーナビは一般に国道にナビしたがるので、無視したほうが良い。

上戸JCT

飯田町北交差点

三崎町の終点

能登の道

category:名前付き道路


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