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県道6号


目次

名称:石川県道6号・宇出津町野線(うしつ・まちの)線
起点:宇出津新町交差点能登町宇出津)
終点:曽々木交差点輪島市
最終実走:2007.10月

起点は県道35号との共通起点である。終点は国道249号との交点である。かつては起点も国道249号との交点であったが、現在は宇出津市街地を避けるバイパスが作られ、起点から400mほどの所に、バイパスに登るランプが設置されている。

宇出津から曽々木まで、奥能登を縦断する幹線道路である。

宇出津-上町間

長坂交差点付近を頂点とする峠道で、ほとんどの区間が追越禁止であるが道幅はそう狭くはなく、極端にひどいカーブもないので、制限速度(50km/h)さえ守っていれば、普通に走れる道である。ただし冬期には(特に長坂-上町間は)積雪や凍結に充分注意すること。

途中数ヶ所に非常駐車帯やチェーンベースがあり、また宇出津側から登る側の車線には1ヶ所だけ短い距離だが登坂車線がある部分がある。非力な車はそちらに寄って後続の車に配慮されたい。長坂から宇出津に降りていく時は、フェード現象を避けるためにも、フットブレーキを極力使わずにエンジンブレーキで降りていきたい(この区間ではアクセルはほとんど踏む必要がない)。

★沿線および分岐

上町-小間生間

珠洲道路上町ICから神主田橋交差点珠洲広域農道との交点)までの約1kmは、道が狭く集落の中を通過するので、スピードを出さずに慎重に運転したい。柳田温泉病院への登り口が3箇所あるが、3本とも普通車の車幅ギリギリの細い道なので気をつけて進入する必要がある。

神主田橋交差点から1.7kmほど進むと、旧柳田村の市街地に入る。歩行者が多いので注意が必要である。国光付近を過ぎると、町並みが途絶え、道幅も広くなる。

小間生交差点は、小間生橋をわたったところで道路が左右に分かれるが左が県道6号、右は県道288号である。

小間生-町野間

町野川沿いに平坦な道が続くが、けっこうきついカーブがあり、またところどころ道が狭くなっているので、慎重な運転が必要である。2006年11月11日には町野バイパスが完成し、町野の市街地を通らずに曽々木方面に抜けることができるようになった。

町野-曽々木間

比較的広く、カーブも少ない快適な道である。上時国家下時国家は奥能登の観光スポットのひとつとなっている。

category:県道


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