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穴水


目次

概要

穴水(あなみず)は穴水町の中心部であり、穴水駅や穴水大宮などがある。また近くの丘の上にはキャッスル真名井がある。

国道249号県道1号が通過しており、県道50号もここから出発する。また。近くの此木(くのぎ)には穴水ICがある。

国道249号と県道1号は七尾方面から重複区間として走ってきているが市街地南部の鵜島交差点で分岐する。しかし穴水IC方面から来た人が国道249号に入る場合は市街地を通過するのを避けて、金比羅交差点を経由する場合が多い。

この、市街地の北部で県道1号と国道249号を結ぶ形になる、白山町交差点金比羅交差点はいづれも変則的で初心者泣かせなので下記に別途解説する。

県道113号県道262号

此木

概要

此木(くのぎ)は穴水町の地区名で、穴水市街地から約1km北方にある。

中心となる此木交差点を県道1号が横切っており、能越自動車道能登有料道路の穴水ICがある。この穴水ICは以前は此木ICと言っていたが2006年に能越自動車道の穴水-能登空港間が開通したのに伴い、穴水ICと改名された。

なお能登有料道路はこの交差点が終点である。そしてその自然な延長道路として珠洲道路がここから始まっている。

穴水IC

徳田大津JCと穴水ICの間では能越自動車道と能登有料道路が重複区間になっている。そして能登有料道路はこの穴水ICで終了し、能越自動車道は更に能登空港ICまで延びている。

ここから自動車道に乗る場合、此木交差点から南進し突き当たりの三叉路を左に行けば能登空港、右に行けば七尾・金沢方面である。

能登空港方面から能越自動車道(穴水道路)を南下してきてここで降りる場合は、同じ三叉路で右折して此木交差点に出る。

徳田大津側から能登有料道路=能越自動車道を北上してきてここで降りる場合は、この三叉路ではなく穴水トンネルを通って此木交差点に出る。

なおこのICには料金所は無い。

商店街

この交差点のまわりに多数の商店が集まり一大モールを形成している。商店街の大半は交差点の南西側にあり、ここに広い無料駐車場が作られている。駐車場に進入するには、交差点から輪島側に行けば、進入のための専用レーンが左端にあるので、そこから入る。

ここに集まっている商店は下記のものである。

■南西側
ココス(ファミレス)・まぐろや(回転寿司)・海道屋(焼肉・たこ焼き)・コメリ(ホームセンター)・どんたく(スーパー)・ムービータイム(書籍とCD)・100満ボルト(電機)・しまむら(衣料品)・郵便局のATM
■北西側
能登おおぞら村・酒のキング・龍苑(中華)・寿司弁のやはた・ソフトクリームとたこやきのペア・みやの動物病院・DoCoMoショップ穴水・
■北東側
8番ラーメン・auショップ
■南東側
JA-SS(ガソリンスタンド)

関連項目

白山町交差点

白山町交差点穴水の市街地北部の交差点である。

交差点の本体は県道1号から穴水町方面に行く町道が右方向に分岐するだけのT字型三叉路であるが、穴水IC(此木)側からこの交差点を通過すると、この交差点のすぐ先に右に分岐する道が短い距離をおいて2つあり、この交差点に不案内な人は自分がどれで曲がればいいのか分からなくなってしまう。

最初の交差点本体で右折すれば穴水駅方面。

2本目の右へ行く道は商店街を抜ける細い道。

3本目の右へ行く道は県道1号の本体。

ずっと直進すれば国道249号と交わる金比羅交差点に辿り着く。

中居方面(鵜川宇出津方面)あるいは能登島七尾方面に行く人は直進して金比羅交差点まで行けば良い。能登島・七尾方面に行く人はそこまで行かずに3本目の右折路(県道1号の本体)で曲がることも可能だが、県道1号のこの部分は生活道路でもあり、細い上に路駐も多いので、市街地内に用事がない場合はできるだけ外側を通過した方が良いであろう。県道1号沿いは歩行者も多く小学校もあるので徐行が必要である。

なお、穴水駅に行きたい人がうっかりこの交差点を直進してしまった場合は、金比羅交差点まで行って右折して七尾方面の国道249号を進み、城山交差点か鵜島交差点で右折すれば辿り着ける。つまり駅に行くチャンスは何度かあるので焦らないこと。こんな交差点でブレーキなど踏んでしまったら追突されることは必至である。

金比羅交差点

金比羅交差点穴水市街の北部にある交差点。国道249号が通過している。

一般の地図でみると何も変哲のない十字路のように見えるのだが、この交差点を穴水IC(此木)方面から来ると、三叉路のように見える。ここで左が中居鵜川宇出津)方面で右が七尾方面である。

ところが交差点まで来てみると、右へ行く大きな道の手前にもう一本右手前へ曲がる道があることが分かる。そこで、この交差点に不慣れな人は、七尾に行くにはどちらの道に進入すればいいのか迷うことになる。

実際には七尾方面に行くには右向こう側の道に進入すればよい。右手前の道は穴水の市街に入っていく細い道である。

もうひとつ悩むのは穴水IC(此木)側から来て、七尾方面に進行する場合に、右ウィンカーが必要なのかどうかである。地図的に見れば七尾方面に行くのはこの十字路を直進する行為なので、ウィンカー不要のはずである。しかし現場での車の操作自体はほとんど右折なのでウィンカーを点けたくなるのである。実際観察してみると、ウィンカーをつけない人が大半だが時々ウィンカー点けている人も見る。

なおウィンカーを点けたら右手前の道へ行かなければならない気がしてしまうこともあるが、そこで迷って変な操作をしたらもっと危険である。自分が右向こう側の道に行きたいのなら、ためらわずに行きたい道に進行しよう。

実際交差点近くまで右ウィンカーを点けていて交差点まで来てから交差点の構造に気づいてウィンカーを消してから七尾方面に進行する車もよく見る。

category:能登の町


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