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最終更新 : 2007-11-29 Thu 07:38:33 JST
目次
概要
珠洲市(すずし)は能登半島先端の町である。珠洲焼きや見附島(軍艦島)などで有名である。
1954年7月15日に、飯田町、宝立(ほうりゅう)町、正院町、上戸村、直村、若山村、蛸島村、三崎村、西海村が合併して珠洲市になった。飯田が市の中心部である。蛸島はかつてのと鉄道の終点であった。
主な道路
- 国道249号が市を縦断している。
- 珠洲道路の終点である。
- ほかに珠洲広域農道が冬期以外は利用できる。
かつてあった駅
- 鵜島駅
- 南黒丸駅
- 鵜飼駅
- 上戸駅
- 飯田駅
- 珠洲駅
- 正院駅
- 蛸島駅
主なポイント
備考
- 原発の建設問題で随分もめたので、珠洲に原発があると思っている人もいるが、珠洲では市民による反対運動の盛り上がりにより電力会社は設置を断念した。
- 「ランプの宿」は電気が来ていない宿として有名だったが、現在はもう電気が来ている。
- 1993年2月7日の能登半島地震では大きな被害が出た。
隣接する自治体
→能登
→category:自治体