名称:石川県道137号・宇出津港(うしつこう)線
起点:能登町宇出津の能登警察署前の三叉路
終点:能登町宇出津の北國銀行前の三叉路
最終実走:2008.03
宇出津の能登警察署前から北國銀行前に至る約500mの道であり、途中に興能信用金庫の本店や宇出津タクシーの本部ほか、昔からの商店が多数ある。道は狭いが人通りは多く、朝7-8時頃と午後14-16時頃は小学生も多数通る道であり、ここを車で通行する場合は、慎重に徐行することが求められる。
基本的には車ではできるだけ通らないようにしたほうがよい道である。特に狭い道での行き違いの技術が低い人は、対向車が来た場合に立ち往生して交通渋滞を招きかねないので、通るべきではない。
なお、この道路の終点については県道6号・県道35号の起点である、宇出津新交差点であるとの説もある。
また起点に関しては、能登警察署より160mほど南東の酒垂神社前であるとの説もある。