能登かわいいよ能登(のと・かわいいよ・のと)は2006年頃にネット上で大流行したフレーズ。「能登」とは声優の能登麻美子のことだが、このフレーズを使用している人は必ずしもそのことは知らずに使っている場合が多い。
元々は明石家さんまがテレビ番組中に、出演していた「カントリー娘。」の木村麻美の名前を忘れてしまって(というより最初から知らなかったという説が濃厚)、それをフォローするために「いや『あの可愛い子』」とだけ覚えていたので、と言ったのが発端である。
さんまはそれだけではフォローが足りないと考えたのか、番組中に「麻美かわいいよ麻美」というフレーズを何度も繰り返した。
※時々「モーニング娘。」の紺野あさ美と思っている人がいるが、そちらではなくカントリー娘のほうである。
さんまの「麻美かわいいよ麻美」というフレーズがひじょうに語呂が良かったため、このフレーズは名前の所を色々変えて使用されるようになる。そしてその内能登麻美子を褒めた「能登かわいいよ能登」というフレーズがまたまた語呂が良いため定着し、大きく広まっていくことになるのである。
その後このフレーズがあまりに普及したため、元々の発端も能登麻美子のことも知らずに「能登」という単語を見ると条件反射のように「能登かわいいよ能登」という書き込みがなされることが多くなった。